☆怪異と異形が跋扈する!異能が描く妖怪絵巻読切45ページ!!

約見開き2つ(4ページ)ごとの一言的感想であります。ジャンプと一緒に読んでみて下されば。


昔話風?コマの枠線などに不安を感じるけど、興味深い題材。小太郎に弥助。大正時代の陰陽師か…。面白い題材。


淡々と進む感じ。女郎蜘蛛の不思議な感じで。妖に術師…。世界背景的なモノが難しいな。導入からキャラの立ち位置がよく分からない感じ。


ふーむ。式の誓い…。導入の女郎蜘蛛は、このちびっ子なのか…。初代陰陽師のダンゴ戦略は面白い…。しかし、これは、犯人はヤス的展開じゃないかな?


親が悪事をしているということか…。しかし、父と子と顔が似てないな…。やはり、父親が…??もう一捻り欲しい感じだけど??


主人公が術を使えないという絶望感が良い。これは、現代でも起きることだな…テーマかな。短刀を出すシーンを「すっと」描けるのがすごい。父親を倒す方には考えないのか?


敵が父親で、その理由が社会背景というのも読切マンガとしては珍しい。不思議なシーンだ…。何があったのか?


必殺仕事人的展開だろうか…??父親がえぐすぎる…。血の繋がりは最低限、大事にされるモノだと思っていたが…。


本人じゃあなかった…ということかな?女郎蜘蛛が弥助さんだったのか!?まさかの展開…。顔が描かれてなかった理由が分かった。


すごいな。悪を倒す訳だけど、救うべき存在はいない。異形で邪悪な力。誰のための戦いなのか?ふーむ。ゾクっとくる。これが描きたかったモノなのかも知れない。


なるほど。陰陽師、というか、このオッサンが結界を張っておく必要があったのが分かったぜ。物語的に父親を滅しても良かったと思うけどなぁ。


良いシーンだ。画力がおいついてない気もするけど。これは、陰陽師という闇の世界から、決別の物語なのかな?


その後を感じさせるラスト。荒削りではあったけど、色々なモノを感じることができたと思う。増刊ならではの楽しみだなぁ。